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化学系薬剤師という新たなポジションを

化学系薬剤師というキーワードを調べてもヒットしません。

なぜ、薬剤師になるときに、物理、化学、生化、薬剤、衛生など

独特な分野に特化してる人がいるのに、それに対応する薬剤師ネームがないのか

基礎系薬剤師(物理系薬剤師、生物系薬剤師)、薬剤系薬剤師、衛生系薬剤師、法規系薬剤師など

すでにオリジナリティーを持った薬剤師はたくさんいると思う。ただ、その立ち位置を明確にしていないのは、能力を発揮するため(質問を集める) ためにおおきな損失になっていることでしょう。

それぞれの薬剤師が同じビジョンを持つ必要はなく、それぞれがオリジナリティーを持つことが大切なのではないのか?

医師にいろんな分野があるように。薬剤師もそうあるべきだ。

そうやって、日本の薬剤師カラーが多様化していくといいと思う。

そうなると、各分野がそれぞれの知見を本や雑誌で述べて、国全体で、幅広い知識を共有できると思う。

博士課程にまで行った者として、先頭に立って、舵取りをして日本の薬剤師を昇華させて行きたいと思う。

小さなことで満足して終ってないか?自分の事だけで満足してないか?国全体的などもっと大きな規模で変わっていくことを意識できてるのか?

2017.03.04