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石鹸とボディソープ│Chemical pharmacist of takashi -How to use of science and chemistry on pharmacy-

石鹸とボディソープ

Sorry, this entry is only available in Japanese.

石鹸とボディーソープ
どちらをつかっていますか?
この二つの良し悪しは長く論争を続けているようですが、文献などしっかりと引用を載せている記事がなかなか見つからないのでまとめてみました。

 

石鹸とボディーソープのメリット・デメリット

Check Point!!

 

 

皮膚科学研究の紹介

皮膚病にそもそも

アトピー性皮膚炎児に適した石鹸を見出すための左右肢比較法

日本アトピー協会が発行しているあとぴぃなう2015年7-8月号という記事があったので紹介します。

ソープの成分を科学的に解説

Science Point!!
・石鹸は脂肪酸塩(ーCOOM)なので、弱塩基性(pH= 9.5-10.5)!
・ボディソープなどの液体洗剤は多くが弱酸性
・人の肌は弱酸性(リン脂質、脂肪酸)
・酸性洗剤による脂肪の溶解
・アルカリ性洗剤による角質破壊(pH =11以上)

 

 

まとめ

ここからは、あくまでも私個人の考えです。
もしかしたら、肌の状態と洗剤のpHを考えて使用するべきなのではないのでしょうか?
健常な肌の維持には、適度に角質(雑菌、ゴミの温床)をはがすアルカリ性のソープが好ましく、バリア機能の低下した肌には弱酸性のボディソープなどが好ましいのではないのでしょうか?
当然いずれの場合にも刺激性のある成分を含まないことが好ましいには限りますが…