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コラム

キュボロの日本版「ユリイカデラックス」。代替品はこれ!

普段は薬学関連の記事ばかり書いている私ですが、今回は少し違った記事になります!ズバリ子供の知育関係です。 この記事にたどり着き、現在読んでいただいている方は、「キュボロ」というおもちゃを御存知だと思います。ビー玉を転がす迷路を組み立てるブロック型のおもちゃになります。一応「積み木」に分類されるのでしょうか?? しかし、このおもちゃかなり高額ですよね…。簡単に手を出すことができません。 最近、親戚の […]

薬剤師・薬学者の異分野交流

薬学部時代の同期が薬剤師として臨床の現場に羽ばたいていく中、僕は大学院に進学した。 薬学の科学を教える教員になりたかったからだ。だけど教育する以上、処方せんを取り扱う経験を積んでおきたかったため、薬剤師としてアルバイトを経験した。   このように大学院での研究と臨床経験を通して、薬剤師が異分野と交流することの大切を知ることができた。   薬学部の9割以上は大学院に行かない。研究 […]

薬剤師・薬学生コミュニティのお勧めをまとめました

SNSが充実し、昨今、色々なところで薬剤師・薬学生向けのコミュニティが立ち上がっています。 そこで、私の知っている範囲にはなりますが、おすすめコミュニティを目的別に紹介します。   薬剤師・薬学・大学院・研究・異分野交流ができるコミュニティ 薬剤師や医療職で集まるコミュニティは時々見かけるのですが、皆さん薬局の中で生活している人が多く、分野を超えたつながりにたどりつけません。「薬学×○○ […]

博士号薬剤師・指導薬剤師・専門薬剤師・認定薬剤師の違いは?

これから”普通”の薬剤師は需要がなくなっていくといわれる中、薬剤師にとって”博士号”がどれだけ意味あるものなのかについて言及していきます。   博士号(Ph.D)・専門薬剤師・認定薬剤師の違い 博士号も専門薬剤師も、その比較には難しい部分はあると思いますが、個人的には難易度や取得すべき優先順位は 博士薬剤師 > 専門薬剤師 > > 認定薬剤師 だと認識しています。理由は以下の通りです。 […]

薬剤師・薬学の未来を変えるインフルエンサー(漫画家・ユーチューバー)を紹介

これまでの薬剤師は、ほんとに薬を渡すだけの職業にとどまり、世間の薬剤師に対するイメージを変えることなどに力を加えてきていませんでした。 一般の人に「薬剤師の仕事を説明できますか?」と聞くと、「知らない」がほぼ100%なのではないのでしょうか???   漫画家 日本で高い影響力を持つものはやはり漫画。漫画を読んで特定の職業に就くことやスポーツ選手になることを夢見た人は数多いと思います。 荒 […]

薬剤師の勤務年数および勤続年数の計算算出方法ー健康サポート薬局・実務実習指導ー

健康サポート薬局や実務実習ができる薬剤師の認定要件で「薬剤師としての勤続○年以上」という要件を大変よく目します。 しかし、どれぐらいの勤務時間をどれだけ続ける必要があるのでしょうか??? 以前調べたときに、なかなか見つからなかったので、まとめてみました。   薬剤師としての勤続年数の算出方法 「1週間あたり3日以上かつ20時間以上での実務経験」 これが勤続年数をカウントする網羅的な基準に […]

第4回 日本薬学教育学会ワークショップ「化学構造式を意識した授業のデザイン」「EBM教育」に参加して

先日(2019.08.24-25)、大阪大学豊中キャンパスで、「第4回 日本薬学教育学会大会」が開催されました。この学会と、学会内で開催されるワークショップのことは、清水先生のtwitterで知りました。 第4回日本薬学教育学会の発表申し込みおよび事前登録を受け付けております。https://t.co/CphqKn7h4Y 大学教員だけでなく薬剤師の皆さんと一緒に教育を考える場にしたいと考えていま […]

科学・化学系薬学はいつ勉強すべきか?薬学生が科学を学ぶ意義

(アイキャッチ画像がふざけててすいません…) このHPを運営してて、もう何度も思い・書いてることなのですが、 薬学における「科学・化学」という科目の重要性を学生にどう伝えていくか…。 ということをよく考えています。 実際に、薬学生の科学・化学力は、劇的に衰退していると思うんですよね。 これは私が交流してきた、科学を得意とする薬学関係者の皆さんが、共通で思っていることのようです。 ここでは、基礎科目 […]

試験突破は所詮、自己満足に過ぎない!「いい点数で受かった」だけでは、価値があるとはいえない。

3月は試験に成功した人がたくさんいると思います。なので「試験」といいうものを考えるコラムを書いてみました。入試や国家試験をひっくるめて話させてもらいますね! 「試験いい点を取ることに意味がない」みたいなタイトルですが、勘違いしないでくださいね。そりゃいい点数で試験を突破するに越したことはありません。 ですが、「いい得点で受かったという結果」は、単なる自己満足であり、まだなにも価値を生み出していない […]