いろんなところで買える”薬”の違い

薬といっても、いろんなところで売ってあり、それぞれに違いがあります。

病院の薬、薬局(調剤薬局)の薬、ドラッグストアの薬

薬は大きく分けて二つです。
一般用医薬品(OTC)医療用医薬品です。

一般用医薬品は、「over the counter」カウンター越しに購入できるクスリということで、OTC薬と呼ばれます。診察を受けずに、カウンターで買える薬です。ドラッグストアで購入ができる薬です。しかし、OTCの中にもランクがあります。

一方、
医療用医薬品とは、OTC薬より効果が強力であり、医療従事者の管理下つまり処方箋を介して使用される薬です。なので、病院や薬局でなければもらうことができません。