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(日本語) フードファイターの健康(消化管機能・便・体重)について調べてみた!!

Sorry, this entry is only available in Japanese.

医療系の人に限らず、「フードファイターの胃や、消化管機能ってどうなってるの?なんで太らないの?」と考えたことがある人は間違いなく多いと思います。

私個人としては、太らないことに関しては、栄養吸収能力の停止と腸内細菌の過剰増殖やなどが原因かなと考えてきました。

この件について私が知りたいこととしては、
1.胃の膨張による、他内臓の変形がおきていないか
2.糞便中の栄養成分量と腸内細菌量
とかでしょうかね?

この周辺の情報を調べてみることにしました。

 

フードファイター(competitive eater)とは??

これについては説明する必要はないと思います。

めちゃくちゃ食べる人ですね!!

英語ではcompetitive eaterと呼びます。

 

フードファイターの胃

ちょっと面白い動画があったのでシェアしておきます。ホットドッグ69個を食べるフードファイターの胃を再現したものです。フードファイトで食べられる量はやはりすごいものですね。

 

なんとレントゲンの画像もありました。Are Eating Competitions Dangerous? より引用しました。

ファイターの食後胃画像(レントゲン)
https://www.gastrojournal.org/article/S0016-5085(17)36093-6/fulltextより引用

驚愕ですね…胃は横隔膜の下に位置していますので、肺は思ってたほど圧迫している感じはないですね。しかし肝臓や小腸大腸はかなり圧迫されているのではないのでしょうか?

 

フードファイターの便について

一般人とフードファイターで同じものを食べた場合に便の中の栄養素量はどのようになっているのでしょうか?

消化管の通過速度と栄養素吸収の関係も気になるところです。

こちらは現在調査中です。

 

まとめ:フードファイトはやはり危険

この内容あまり研究が進められてない感じがします。

メディアに出ているフードファイターは体系などは特に普通であることから、検査値的には問題がなさそうですが、多量に食べたものを戻したときに気道が詰まったり、臓器が破裂することも危惧されることから、やはり過食は危険であることに変わりはないですね。

情報が見つかり次第リライトしていきます。