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仕事や研究で感じるイライラやストレスをどうやってコントロールして自分を守るか?

2017年11月16日

Contents!!

 仕事や研究でのイライラやストレスをどう制御してますか???




導入文書いてみようかなと思います。

Topics!!
1. ストレスの受け流し方と解消法
2. うつ病にならないためには?
3. 周りと助け合うこと




1:ストレスの受け流し方と解消法

人間社会で生きている限り、ストレスにさらされることは当たり前です。

これは私が個人的に思うことですが、ストレスを感じなくなれば理想的だとおもいます。

要するに性格です。気の持ちようです。

日本社会は特に100%を求めすぎることがあります。たとえば、コンビニの店員を見ると、日本人と外人でかなりの差があります。

日本は外人の接客を不愉快に思うことが多々あると思います。これが一番悪い点ではないのでしょうか?
外人だったら、「まぁ仕方ない」と受け入れれますが、相手が日本人であるとそうはいきません。

この100%主義がストレス社会を作り上げていると思います。

クオリティの違いを文化の違いとして受け入れるように、日本人ももう少し、ルーズな仕事を受け入れていいのかもしれません。
それを受け入れれるようになれば、自分がイライラすることも減ります。最終的にストレスも減っていくかと思います。

 

また、定期的な運動などの趣味で鬱憤を発散することが大切ですね。

自身がストレスを抱えてしまっていると、次は周りに八つ当たりしてしまいます。

もっと自分の時間を大切にして、生きがいと趣味を楽しみましょう。

 

2:うつ病にならないためには??

うつ病は誰でもかかってしまう現代の風邪のようなもの。とも言われますが、風邪ほどは治ってくれません。

精神的に参ってしまうのはかなり厄介です。

研究生活を送っていると、うつ病を発症してしまう人が結構います。

どんな人がうつ病になるか考えると、たぶん次のような人です。以下完全に主観です。

「自分を守りすぎている人」
こういったタイプの人は、ミスができない怒られるのが嫌だ…と考えてしまうと思います。
私も時々そんな要素があるのですが、「別に怒られたって、死ぬわけじゃない」と考えるといいです。これはほんとにお勧めです。
プレッシャーを強く背負ってる人に言ってあげましょう。

「人と話さない」
つまりコミュニケーションが取れない人です。なんでこれがやばいかというと、自分が苦しんでいるということを理解してもらえなかったり、現在いる生活環境の中でどうやって生きて行くか周囲からアドバイスをもらうことができないことがあります。

「外出しない」
実はうつ病の発症と日光への接触には大きな関係があります。(いつか文献を見つけて記事にしますね)
いわゆる引きこもりや、精神的ショックを受けたときに引きこもってしまうのはかえって症状を悪化させてしまうので、周囲の人が意地でも外に連れ出してあげましょう。

3:周りと助け合うこと

周囲の人が折れそうになった時には助けてあげてください。
これをやることで、自分が危ないときに助けてもらえます。
一番の利点はチームワークが生まれることであり、逆境の中でも生活しやすくなります。