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薬剤師国家試験がつらい、本番が怖い

2019年04月12日

今年度も薬剤師国家試験が近づいてきていますね。

この時期の学生は大変なんですよね。友好関係に亀裂入ったり、情緒不安定になったりと。

参考になるかわかりませんが、私の5年前の実体験をもとに、国家試験の前にできることを考えてみました。


 気持ちの上げ方

この時期(2月)って本当に、みんなピリピリしてるんですよね。

余裕でヘラヘラしている人、焦っている人、諦めている人

だいたいこの3種に分かれると思うんですよね。

余裕がある人とない人の温度差がすごかった気がします。

一番大変なのが焦っている人です。

焦っている人は、しっかりと現状と向きあって何とか合格しようと頑張っているんですよね。

なので何とか受かってほしいと思います。

では、どうすれば、焦りが取れるのか???

焦って勉強しても頭が空回りして、新しい知識は入ってきません。

まずは落ち着くこと、「大丈夫」と自分に言い聞かせることが大切です。

一緒に勉強して来た人と引き続き勉強をしていくことです。

不安や焦りは、「変えたい、変えなきゃ」という気持ちにさせます。

ですが変えないことが、一番の「精神安定剤」となります。

大丈夫です。現状を維持してください。


 本番直前には何をする??

本番前は、模試得点率が8割を超えている人でも、すっごい不安になります。

もしもということを考えたらきりがないんですよね。

足きりもありますし…

実際私も相当緊張しました。抑えようにも抑えられませんでしたね。

本番で一番怖いことは、冷静さを失い本領発揮ができないことです。

緊張は抑えられません。ですが、冷静さを保つ工夫はできます。

鍵は「問題が配られて、開始!の号令がかかった時です。」

私は、3秒間ぐらいかな?取り合えず目を閉じたような気がします。

そして、問題用紙全体をペラペラとめくって気持ちを落ち着かせました。

これで、周りが問題用紙をめくる音などを気にすることなく問題を解くことができました。

1日目の答え合わせはするの??

これはほんとに迷うところですよね?

「一日目の採点を行うことで2日目の対策を行うことができる」

「もし点数が悪かったら2日目集中できなくなる」

どっちも正解なんですよね。結局は自分の性格で決めるしかないと思います。

ちなみに私は、1日目は友人と採点しました。

偶然点数もよく、一日目で足切りを回避でき、2日目を安心して迎えることができました。


まとめ

最終的には、「なるようになる」です。

自分にとって落ち着くことができる環境を整えてください。