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薬学部5年生の病院薬局実務実習における物理・化学・生物の役割とその教え方

2019年04月12日

薬学部の5年生が経験する、薬局・病院での約5か月間の実務実習は、各学生の将来を左右するほど大きな意義を持つものです。
この実務実習で学んだことが、その実習生の基礎となり、レールとなります。

この実務実習で、物理、化学、生物の使い方をしっかりと身に着けさせることは、とても大切なのではないのでしょうか??

実習の中で、どうやって基礎知識を活用するか?

書いてみようかなと思います。

Check Point!!
・添付文書を詳しく見る癖をつけること
・注射剤の配合変化で生じる問題などを理解させる。
・生物学を取り入れた薬の説明を。

In Practical Training, a Questionnaire Survey and Analysis to Pharmacy Students of the Utilization Situation of the Course Contents of Pharmacy School

 

添付文書でわかること

血中濃度について考える
物理薬学的に血中濃度を意識することの重要性が身につく。
重要性が理解できれば、国試勉強を頑張ることができる。