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小林麻央さんと海老蔵さんの乳癌との闘病

2017年10月04日

小林麻央さんがお亡くなりになられましたね。今更なのですが、闘病ブログを読んで見ました。読んで思ったことを綴ってみたいと思います。

麻央さんの乳がんが見つかった時、すでにリンパ節に転移していたとのことです。つまりステージ4の状態。この状態からの5年生存率は約30%程度です。いろんな癌の中では、比較的助かる確率は高いものですが、それでも助かる可能性は低いですね。

ブログの写真を見ている感じ、病気が進行するに連れて体力も低下し痩せ細り、衰弱していく様子が明らかです。
目のクマが特に印象的でした。この状態の時って、きっとものすごい痛みなんですよね。

このような変化は、癌にかかってしまった方みんなが辿る道だと思います。

骨の痛み、口内炎、吐き気、発熱…

抗がん剤 口内炎で画像検索してみるとひどさがわかります。

それでも、アップしている写真は笑顔のものばかり。人前に出る仕事をしていたこともあり、弱いところは見せず、最後まで強い姿を世間に示されたと思います。勇気をもらったかたも沢山いるでしょう。

時々、海老蔵さんが、マスコミに対し節度ある行動をとって欲しいとおっしゃられていましたが、本人もですが、家族だって物凄く大変なんですよね。マスコミの行動って心ないですよね。それが有名な方の運命なのかもしれませんが…

こういうのを見たとき自分ならどうするかと考えますね、安楽死というものに頼りたくなります。病気から逃げるというわけでなく、医療費の削減と家族への負担軽減のために。とか言いながらも実際になると贖おうとしてしまうのでしょうが…

最後に。
忘れてはいけないのが、小林真央さんだけじゃないということで、世の中に乳癌患者はたくさんいて、若くで亡くなる方もいて、だれでも成りうると言うこと。検診は受けましょう。